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金環日食
流行りモノには乗りたいものの、天気も曇りっぽいし日食の鑑賞どうしようかなあ?と思っていましたら、昨夜に隣りのセブイレに行ったら日食メガネが約30個ほど売れ残ってまして。これなら7時頃の天気を確認してから買いに行っても間に合うのか!?ということで今朝7時の空が薄曇りだったのを確認後いそいそとメガネを買って日食鑑賞をいたしました。結構良い値段で¥1.450円也でした。

日食の写真は撮らなかったんですが、記念にメガネだけでもということで(次回までは生きてられませんし。笑)
# by ubon2k | 2012-05-21 15:41 | 四方山話 | Comments(0)
ギリシャいよいよ?
サブプライム問題〜リーマンショック後あたりまでは民間の市場での話でしたので、実況中継に近いことを書いてもそれなりに現実が追随してきました。

ところがその後は国家が救済に出動したので、中々話しの進展が無く問題が先送りされるばかりでしたから、あまり書いても意味ねーなという状況が長いこと続いて来ていたのですが、ついにというかフランスの政権交代を期にギリシャのメッキが剥がれそうな気配が漂ってきました。

まあそこまでは新聞やニュース見ていれば誰でもご存知かと思いますけれど、問題はいざという時のその被害規模ですね。

市場原理に素直に従えばユーロや欧州各国の銀行を巻き込んで大崩壊するそうで、被害程度としてはリーマンショックの何倍もの大恐慌となる見通しですって。

リーマンショックは結局のところアメリカ一国の出来事でしたから、アメリカ政府と中央銀行でタッグを組んで大急ぎで復旧作業をやった結果があんな感じでした。しかし今回の問題はユーロの傘のお陰で欧州各国が道連れになる可能性がありまして、国ごとに利害が違いますから速やかな復旧作業が可能なのかどうか?なかなか楽しみであります。

ギリシャをユーロから切り離せば大事に至らないんじゃないか?という説もあります。本当のところは事が起きてみないと分かりませんが、一国で処理できるほど単純な問題じゃないところが今回の困ったところです。

まあ、欧州の問題が最後の問題でしょうから、これが片付けば(大クラッシュでもウヤムヤでも)あとは景気も回復軌道に転換し始めるんじゃないですかね?2012年がボトムと睨んでいた通りアメリカでは回復初期の胎動が見え隠れし始めたようです。

では引き続きお気をつけ下さい。

<5/17追記>
ただ民間企業と違って国家の場合、国民を守るという立て前がありますんでウソをつき通して危機をウヤムヤにしてしまうことも可能です。実際これまでの欧州危機はそうでした。できれば誤摩化してでも軟着陸して欲しいと願っております。
# by ubon2k | 2012-05-16 14:57 | 景気は回復するか? | Comments(0)
分かる人には分かるようです。
先日アップした「原発反再稼働を早速ひっくり返しやがった」では橋下さんの手のひら返し癖を指摘しましたが、ヒット数も掲載当初は良かったんですよ。当日のリンク元を見ると圧倒的に検索エンジンが多かったので、日頃お付き合いの無い方々からのアクセスだったのでは?と思っています。

ただその割には、「なるほど!」の声も「とんでも!」「キチガイ!」の声もいただけませんでしたので、まあまさかそこまで手のひら返したわけじゃ無かろう、と思ってる人が多かったのかな?まっさかあ〜?てな感じで。

ところがどっこい、やはり分かる人には分かるようで、共産党の京都府議さんが

「・・・果ては原発再稼働反対を装いながら、本当は賛成であり・・・」

と指摘されたそうです。

橋下さんの政治学はどうやら「政治家らしい、ややこしい言い回しを身に付けること」が目的になっているようですね。そんなカッコばっかりの連中が”国会で一定の影響力を持てる定数を持つ”ことを当面の目標に掲げてらっしゃいまして、呆れるばかりです。


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# by ubon2k | 2012-05-08 11:11 | 社会主義革命はいらない | Comments(0)
首相公選制に代わるもの
批判だけしていても面白くありません。たまには代替え案でも提示してみましょう。

日本の元首は誰か?実は明確な定義がありません。帝国憲法では天皇が国家元首として明記されていましたが、現行憲法では「象徴」という定義のみですのでまるで政治的には透明人間のごとき存在です。だから建前上は元首不在となります。

では総理大臣は違うのか?立憲君主制の下、議院内閣制を採っている国は総じて王様が元首をやってますから、天皇に任命式で任命を受けてる以上は総理大臣は元首ではありません。

あえていえば形式的にでも任命をしている天皇が事実上の元首(級)的な存在ということになるでしょう(このへんの曖昧さからしても現行憲法はそろそろ改訂した方がいいですね)。

さて、首相を公選制にしてしまったらそれすなわち首相では無くなってしまうことは先日書きました。そんなことをすれば西洋民主主義の流儀に照らせば大統領が誕生しますから、民主的手続きによって選ばれた元首が誕生してしまいます。これでは天皇の存在とバッティングしてしまい塩梅が悪い。

なので、近代国家として十分に成熟した国家として、ここは一つ西洋主義を踏まえつつも自国の伝統に則り、天皇と総理の間に選挙で選ばれた征夷大将軍を置いてはどうか?と思うわけですね。別に首相を大老、その他大臣を老中と呼べとは言いませんが(笑)

西洋の教科書が全てで育った優秀な東大法学部出の高級官僚から見れば笑われてお終いですけども、我が国には我が国独自の歴史があり、それに従うということも本来は独立国家の権利でありますから、将軍の復活が良いですよ。まあそれが無理なら摂政なり関白なりを公選という手もありますが。

どうせね、坂本龍馬のイメージを振りかざして維新ごっこをやるんだったら、国家のグランドデザインを根こそぎひっくり返すような大胆なアイディアが欲しいですね>橋下さん。

ちなみに90年代の後半だったか?かの無罪男の小沢一郎が、首相公選制ないし大統領制導入についての勉強会を主催していたことがあります。しかし結論はウヤムヤのまま忘れられましたので、結論は不可能ということだったのでしょう。理由は僕が書いているようなことだと思います。

しかしですね、議院内閣制でも十分に長期政権でやってる国は沢山あるわけです。我が国の宰相がヘボいのは制度の問題ではなく無駄に足を引っ張り合う腐った文化土壌や人材を育てるのが下手クソである等、制度より人間的な問題の方が遥かに大きいので、制度だけ変えたところで???というのはあります。
# by ubon2k | 2012-04-28 06:00 | 社会主義革命はいらない | Comments(0)
原発反再稼働を早速ひっくり返しやがった
単なる大衆心理のブームで民主党が大勝した(麻生は結構良く働いてたんだけどイメージがショボく可哀想だった)前回総選挙を反省し、というかその前の郵政選挙も含め、小選挙区制という制度の特徴もふまえ、冷静に判断する習慣を国民全員が持たねばならない時代になりました。

今の時代、誰にどの党に投票するかは人物像ではなく"その政策論"で真っ先に選別すべき高度で成熟した時代ことっくに突入しています。しかし悲しいかな、国民レベルが追いついてないからこんな苦境に国家が陥るワケですね。国民全員の責任です。そう、つまり"そこのアナタ"のせいで国がこんなになりました。反省してください。

 というわけで橋下さんの件を"民主を大勝させた反省を込めて"引っ張りたいと思います。

さてこの橋下さん、大飯原発再稼働の件では、前回総選挙時には大いに後押ししたはずの民主党に対し手のひらを返し、再稼働させるなら民主党政権を妥当する!とまで言い切りました。

しかしながら現実問題として、国家百年の体系の根幹に位置づけされ推進して来た原発を、いきなり今日から全部止めますはできないんですよ。経済自体が百年の体系の一つである原発の存在を前提としてますから。百年の体系を変えるには、当然ですが相当な時間が必要です。その長い時間の間にどんなにリスクが高まろうがそれは仕方が無い。だって先の百年の体系が間違っていたんですから、やり直すにはとにかく時間が掛かります。

そこでこの橋下さん、どうせすぐに手のひら返して再稼働容認に転向するだろうなというエントリーを書かなきゃなと思いつつ先送りしていたら、早速昨日「関西地域で月で1000〜2000円の増税か?無理なら再稼働しますよ」と言い出しました

この人の言いたい事は、対象地域の有権者に対し脅しを掛けることで反対の声を集め、それによって民主党を打倒するとまで言い切った前言を撤回したいですよ(でもそれが民意の反映なんだから仕方ない、水に流してね♪)、と言うことでしょうね、本音は。よっぽど周囲に説得されたんでしょう。コイツには芯が無いですね。というか「塾」までやるならバカも休み休み言え!と言いたいところです。

こんな行き当たりばったりの人物が主催する政治塾に400人からの参加者がいるんでしたっけ?参加者もオツムがメルトダウンしてるとしか言いようが無いですね。というか、政治塾を主催する資格自体が備わってないですね。

そうは言ってもまたテレビタレントの知名度を活かしてそれなりに今後も勢力伸ばしちゃったりするんでしょう?もうほんと有権者の質の低さにはウンザリしています。

この人、はっきり言って国政レベルでは使えませんので。地方レベルで頑張っていただきたいものです。

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# by ubon2k | 2012-04-27 06:00 | 社会主義革命はいらない | Comments(0)
ハシズム???
こういう、ちょっと目新しい言葉にすぐ飛びついて、瞬間風速的にわーわー言うだけ言ったらスッキリしてケロっと忘れちゃうタイプ人って少なく無いですよね。それじゃあ世の中は良くなりません。ということを書くと、また逆恨みされますね(笑)

さて途中になってました橋下さんの件ですが、維新八策を見る限り、この方は学生時代、一生懸命に商売と司法試験の勉強に集中したせいか?、いわゆるアカデミックな政治学はあまり学んでないのかな?といった印象です。早稲田の政経はそういう部分に力を入れてない!?そんなこと無いと思いますが。

まあ維新八策は今のところレジュメ(たたき台をまとめたもの)だそうなので今後大幅に改訂される可能性の方が高いわけですが、それでもちょっといただけない点をピックアップしてみたいと思います。マニフェストが纏まる時点で大幅に削除されてたりして(笑)

1.首相公選制
最も意味が分かりません。日本の首相というのは立憲君主制の下、議院内閣制に基づいて国民に選ばれた(衆院)議員達の中からさらに選ばれた行政の長(おさ)が総理大臣となるわけですが、確かに選出方法が国民から見れば間接的な手続きで選ばれますのでストレスの溜るところです。しかしですね、直接選挙で首相を選んだら、もうそれこそ大統領級の権力の裏付けを持つ存在になります。いわゆる元首ですね。しかしその時、暗黙の了解で元首級の存在である天皇陛下の存在とバッティングするといいますか直接選ばれている分だけ存在が上回ることになります。

天皇制を排し、公選された大統領の下で共和国制に衣替えを行うといった強力な理念があるなら首相公選制にも聞く耳を持ってやってもいいですが、しかし皇室を敵に回すようなことはどうせできないんでしょう?なぜ立憲君主制や議院内閣制の故郷であるイギリスではいまだにその体制のままなのか?そこを根本として考えるべきではないでしょうか(制度の問題と運用の問題を混同してないか?)。

まあ、そういう理由で首相公選制は最初から不可能なわけですが、それでも手本にしたイギリスの制度を脱却してオリジナルの民主主義体制を構築するぞ!(天皇制は残しながら)、というんであればこちらも聞く耳は持ちますがね。今のところは高校生の雄叫びレベルですかね?

2.参議院の廃止を視野に据えた・・・
改革議論をしたいそうなんですが、参院は衆院で与党が暴走するのを食い止めるバッファの役割があるわけで、むしろネジレ国会の方が話し合いの機会が増えて良いんじゃないですか?世界中を見渡してもネジレた議会なんて五万とあるわけで(現在の米国議会もそうですね)、特に問題だとは思えません。そんなにスピード感に拘りたければレーニンや毛沢東のような独裁統治を目指すべきでしょう。

3.社会保障制度
「生まれてから死亡するまでに稼いだお金を使い切る」としているそうですが、これ共産主義における私有財産の否定というヤツですから。死んだら資産ゼロという意味になりますから資産に課税するどころか死んだら没収となりかねないわけで、いくらなんでも自由民主主義の国でこれはあり得ないでしょう?案としても。家買っても子供に相続できないといってるようなもんですから。

また資産課税という発想にしても、課税すれば貯蓄が消費や投資に回るというもんではないわけで(一番簡単な方法は給料の上昇を伴うインフレに持ち込むことです。デフレだから貯蓄に回されるわけです)、なんていうか、出来損ないの社会主義者いや共産主義者の匂いがプンプンいたします。

そうかと思えば新・自由主義の総統であるミルトン・フリードマン発案の最低生活保障制度(ベーシックインカム)や教育バウチャーという社会主義の部分をピックアップなさっている。ワケが分かりません。

今日時点の結論として、この船中八策は橋下さんが社会に出てから今日までの間に誰かが言ったことをピックアップして箇条書きにしただけのレベルなんでしょうか?レジメと言ってるくらいですから。内容的には「自分の考え」を感じません。しかもですよ、そのピックアップの規準がソビエト型共産主義なのに日米同盟が基軸なんだから、これはもう大笑いです。

やっぱり法学上がり(弁護し上がり)は社会主義が大好きなんですね(仙谷や枝野やオバマやヒラリーやetc)。早いとこ消えて無くなって欲しいもんです。
# by ubon2k | 2012-04-17 06:00 | 社会主義革命はいらない | Comments(2)
維新の会は嫌い
エイプリルフールも不発に終わりましたのでまじめに時代的な話しを。

それにしても大阪の橋下さんは困ったもんですな。どうにも維新を振りかざされると、その昔の長州力を思い出して笑ってしまいます。橋下さんが維新を振りかざすのは、どうにも年齢的なモノとしか思えません。42といえばちょうど色々やってみたくなるお年頃ですかね。

橋下さんが一個人の政治家として唱えているならともかく、国政までをも動かそうかって勢いで徒党を組むだけじゃなく「塾」まで開こうってんだからさあ大変。そういうことであればこちらも中身を吟味せざるを得ません。

ということで報じられている範囲での「維新八策」とやらですが、これもまた笑ってしまいました。首相公選制?参議院廃止?おっとっと。この手の政策はパフォーマンス政治家(小沢一郎とか)が話題作りのネタとして良く持ち出す実現不可能な分盛り上がる争点ではないですか。ガッカリです。

今日はもう遅いので、続きは改めまして。
# by ubon2k | 2012-04-02 02:20 | 社会主義革命はいらない | Comments(0)
大変です!
さっき上げたエントリーはつまんないので下げました。影響度の強烈なデマを言ってみたいものですね。
# by ubon2k | 2012-04-01 17:13 | 四方山話 | Comments(0)
人気のエントリー
検索ワードやヒットページをみてますと、モアレ関連のエントリーに毎日コンスタントにヒットがあります。自分の身の回りを規準にすれば、今頃そんなに困ってる人が多いとは思えないんですけど、全国レベルだと違うんですかね?やっぱり情報格差というものはどうしても生じてしまいますからお役に立てるんならどんどんご活用いただきたくおもいます。

でもひょっとしてアマチュアさん?印刷屋さん?

このブログに出てくるテクニカル論は、一般的な書籍・教科書を超越した部分もそれなりにありまが、デジタルデータの基本構造が理解できてないと、解釈不能になることもあるかと思います。

もしそれでも少し質問してみたいといったような方がいらっしゃれば、時間が許す範囲で返答いたしますので(返答を考えるのは結構時間がかかるんです)、ご遠慮なくどうぞ。
# by ubon2k | 2012-03-27 12:09 | 四方山話 | Comments(0)
デジタル化は内需を食いつぶしたんじゃないか?
コトの起りは90年代後半に写植版下業が壊滅したあたりで気づくべきだったお話しなのですが。。

今更なんですが数日前に、某大型商品の照明や貸スタで有名な"F"さんが、1年前に経営的にズッコケてらっしゃったことを知りました。現在は名前をいじった継続会社で業務を続けてらっしゃるんで気づきませんでした(汗)。無くなられては困る会社さんなんで継続できて良かったなと思ってます。

コダックの倒産(どうせ致命傷はオバマの軍事費大幅削減政策でしょ?)よりコッチの方が余程ショッキングです。数年前に貸しスタを閉鎖した時も大ショックだったもんですが。

Fさんの場合、誰がどう考えても撮影のデジタル化が原因ですね。3DCGの影響なんてまだそれほどでもないし(CG絡みの部品撮りは結構あったわけですし)、そもそもデジカメ化が本格スタートし始めた03年くらいには「将来への危機感」をかなり強く持っておられて、画処理だけでなく3DCGやWEBの内製化までトライしてらっしゃいました。

しかしデジカメ化が本格化し始めた時、そのメリットの一つとして「本番OKで即セットをバラせるのでスタジオ使用時間(日数)が減らせる分だけコストダウンができる」という部分がクローズアップされていました(クライアント側の業務改善運動から狙われていた)

おそらくデジカメ化によって、過去には1〜2ヶ月を要した撮影でも半分程度には期間圧縮が達成できたかと思いますが、そうなるとクライアントさんの自社スタで相当な件数をこなせるようになるわけだから、外スタのニーズが激減→閉鎖となっても不思議はありません。そしてその分、人員に余剰が生じて。。。

そして現在は、かなりスリム化した体制で存続なさっているようですから、そうしたらさらに余剰が。。。実際に「元」が付く独立された方と名刺交換する機会がこの数年で増えました。

明らかに「写真家がデジカメを持ったせい」で生じたとばっちりですよね。

さてさて、これはまだほんの一例で、例えば現在のモノ作り現場ですとか音楽流通市場(音楽に限らず実店舗販売業全般に言えることですが)ですとか、とにかくデジタル化したとたんに人員が必要なくなる=失業の増加=消費者が消失する現象(費用低減=給料の大幅カットというのもあります)が、アチラコチラで生じている訳です。メディア屋さんもそうですね。

そしてその結果、企業業績が伸びているにもかかわらず平均給与は下降線を辿る、いわゆる2極分化=格差拡大に繋がったのが00年代でした。そしてリーマンショックで息の根を止められた(それを僕は「日本の壊死」と表現しましたが)わけですね。

こういった流れは、不景気のどん底でイノベーションの突端が始まり、その後の景気回復トレンドに乗って広く普及して行くことが00年代を振り返れば理解できます。そして「無駄がなくなる分見かけの売上は下がるが利益は同じだけ確保できる」(GDP下がりますが?は無視される)という悪魔の呪文の化けの皮がリーマンショックのような経済危機によって必ずもたらされるわけですね。そして結局は「デジタルで効率化したんだからその分負けてくれ」と言われ大幅に買いたたかれると。そしてそれが世の中のトレンドとなり世の中的な購買力が下がり、ますますデフレがスパイラル状に悪化してしまう、と。

さて今年は10年ぶりの景気の底になるでしょうから、次のイノベーションが始まっているかも知れませんね。今のところ企業機密もあるんで内緒ですが(笑)
# by ubon2k | 2012-03-21 13:33 | 供給と需要と | Comments(2)
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